Powered by Blogger.

About Us

イベントでトランプデックの販売やトランプゲームの紹介をしています。イベント出展の予定は「出展情報」に載せています。
2017年7月17日月曜日

トランプデック 「Bicycle Autumn」のご紹介です。名前の通り、秋がテーマのデックです。Bicycleブランドのデックの中でも特に良かったため扱うことになりました。
箱やフラップのデザインはそんなに目立った特徴はありません。封印シールはBicycleの標準的なものになっています。表記は英仏併記になっています。

バックのデザインはかわいらしいですね。緑と茶色の組み合わせがきれいです。

Bicycleブランドにしては珍しくピップのデザインや色合いがカスタムなものになっています。赤はややオレンジがかっており黒も真っ黒というよりグレーです。ジョーカーのデザインはバイシクルのデザインを基本にして秋の落ち葉を加えていて、テーマにぴったりのアレンジです。インクも特殊なものを使っているようで、インクが載っている所箇所が光をわずかに反射します。この色合いと仕上がりはまさに秋のイメージにぴったりです。
当然カードの品質はBicycleブランドの他のカードと同様で良質です。カードのカット、コシ、すべりのすべてが満足のいく仕上がりになっています。

ひとことポイント
デザインのオリジナリティと見やすさのバランスが最高です。秋だけじゃなくて1年中を通して使いたくなります。
2017年6月17日土曜日


オーヘルのご紹介です。

どんなゲーム?

トリックテイキングというシステムを使ったゲームです。自分が何回トリック(カードの数字比べ)に勝てるか予想し、当たればボーナスです。

時間と人数

60分程度、3人から7人。3人から5人がオススメです。

ルール

使用カード:1組52枚。
カードの強弱:A > K > Q > J > 10 >…> 3 > 2

勝利条件

人数に応じた回数のディール*を行い、累計した点数が最も大きいプレイヤーが勝利します。
*ディール回数;3人→17回、4人→13回、5人→10回、6人→8回、7人→7回

ゲームの準備

適当な方法でディーラーを決めます。ディーラーはカードをよく混ぜ、ディーラーの左隣から時計回りに1枚ずつカードを配ります。1人に配る枚数は現在のディール数と同じです。第1ディールなら1人1枚ずつ、第10ディールなら1人10枚ずつです。配られたカードは手札とします。配らなかったカードから1枚をめくります。めくられたカードのスートがこのディールの切り札スートになります。余ったカードがない場合、そのディールの切り札はありません。
第1ディールは1人1枚だけ配る
各プレイヤーはこのディールで自分が取るトリック数を予想し、全員一斉に宣言し、その数を記録しておきます。
手札と切り札表示から取るトリック数を決める

プレイ

ディーラーの左隣のプレイヤーが最初のリードを行います。
リードのプレイヤーは手札からカードを1枚出します。どのカードでも構いません。
それ以外のプレイヤーは時計回りで順番に、手札からカードを1枚出します。このとき、リードしたカードと同じスート(リードスート)が手札にある場合はそのスートのカードを出さなくてはなりません(マストフォローといいます)。同じスートのカードがない場合、好きなカードを出すことができます。
全てのプレイヤーがカードを1枚ずつ出したら(これをトリックといいます)、リードスートの最強カードを出したプレイヤーがこのトリックを獲得します。ただし、同時に切り札スートのカードが出されていた場合、切り札スートの最強カードを出したプレイヤーがこのトリックを獲得します。
1トリックの例。リードスートのカードが手札にある限りそれを出す。
トリックを獲得したプレイヤーはこのトリックで出されたカードを集め、裏向きにして手元に置きます。得点計算の時に便利なように手元のカードはトリックごとに分けて置くと良いでしょう。トリックを取ったプレイヤーが次のリードとなって新たなトリックを行います。これを繰り返し、手札がなくなったら1ディール終了です。

得点計算と次のディール

1ディール終了ごとに得点を集計します。各自取ったトリック1回につき1点獲得、さらにあらかじめ自分が宣言した数と実際に取ったトリックの数がぴったり同じならボーナス10点を獲得します。
取ったトリック数+予想ぴったりならボーナス10点を獲得

ディーラーを左隣のプレイヤーにかえて次のディールを行います。人数に応じた回数のディール*を行い、累計した点数が最も大きいプレイヤーが勝利します。
*ディール回数;3人→17回、4人→13回、5人→10回、6人→8回、7人→7回

ヴァリアント

出典元の「夢中になる!トランプゲームの本」では獲得トリック数の宣言をディーラーの左隣から時計回りの順番で1人1回宣言するルールになっていますが、今回は同時に宣言するルールを紹介しました。

出典

ゲーム会の実プレイ、夢中になる!トランプの本
2017年6月15日木曜日
トランプ屋は東京ボードゲームコレクションに出展します。

イベント概要

東京ボードゲームコレクション
日時:8月13日(日) 10:00~17:00
場所:東京都立産業貿易センター台東館(浅草駅徒歩)
 〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5
ブース番号:B-06 トランプ屋
入場料:\1,500(カタログが入場券になります)
アクセスなどの詳細は公式ページをご覧ください。

出展内容

販売

トランプやドミノデックやマストフォロー練習トランプなんかを販売します。いずれもデザインと品質にこだわった品です。現地ではすべてサンプルを出していますのでお手に取っていただけます。

ペーパー配布

トランプ屋通信の新号第3号「トランプゲームレビュー!」を配布します。
バックナンバーの「トリックテイキングを楽しもう」「クリベッジを始めよう」も持っていきますので是非もらっていってください。

試遊

もちろん今回も試遊をやりますよ!TBCはゲームマーケットに比べてコンパクトな会なので、のんびり回って試遊卓でゆっくり遊んで行ってください。


トランプ屋はTBC第1回とともに活動を始めましたが、この1年でちょっと手広くなって帰ってきました。
これに合わせて新規取扱いのデックを1種類くらい増やしたいと考えています。
モノはほぼ決まっていますが、あとは数とお値段が未定です。発表まで少しお待ちください。

2017年5月18日木曜日
5/14(日) に東京ビッグサイトで行われたゲームマーケットに参加してきました。

ゲームマーケットは回を重ねるごとにホールは広くなっていきましたが、今回はキレイな四角形のホールだったこともあり「広い…!」と実感しました。来場者も毎回新記録を更新しているとのことで、新しいお客さんが増えるのは大変うれしいことですね。
トランプ関連のブースはカスタムデックをMPCが出していたり、クリベッジボードを伝統ゲームコーナーが出していたりと、大きなブースも目立っていました。
トランプ屋は3月に開催された神戸とほぼ同じラインナップでしたが、いずれもコンスタントに売れていたようです。またトランプ屋通信も多くの方に手に取っていただき、ありがとうございました。次への励みになります。

さて、イベントは盛り上がった。大事なのはその次です。ゲームはあくまで「道具」、それをどう使っていただくかを考えて活動したいと思っています。今回お買い上げいただいた方も、お家にすでにトランプをお持ちの方も楽しくトランプで遊べるよう、継続して価値を提供できるよう頑張ります。

次の出展予定は東京ボードゲームコレクションです。次回もトランプ屋通信を出しますよ!お楽しみに。
あ、あと通販も近々始めます。
それではみなさん、Have fun gaming!
2017年4月30日日曜日
ゲームマーケット春の開催概要や販売物はこちらのエントリにまとめてありますが、試遊の予定が決まりましたのでご案内します。

試遊でご案内するゲームは以下の5タイトルです。
・ミッチ -行くかやめるか。判断が悩ましい- 
・セブンスペード - 短時間ブラフゲーム -
・22 -手札の安全牌が消えてゆく-
・ぶたのしっぽ -シンプルに駆け引きを楽しむ-
・オーヘル -ここから始めるトリックテイキング-

タイムスケジュールと募集人数は以下の通りです。
11:00 ミッチ 2~4名募集
11:30 セブンスペード 2~4名募集
13:00 22 2~5名募集
13:30 ぶたのしっぽ 3~4名募集
14:00 オーヘル 2~5名募集
14:30 ぶたのしっぽ 3~4名募集
15:00 オーヘル 2~5名募集
15:30 ミッチ 2~4名募集
16:00 22 2~5名募集
16:30 セブンスペード 2~4名募集


当日試遊ブースにて事前受付を予定しています。ご希望の枠がありましたら試遊卓にある予定表に記入をお願いします。なお時間になってもご本人がいらっしゃらない場合でもゲームを始めてしまいますのでご注意ください。
お一人で複数回入っていただいても結構ですが、予約の埋まり次第でお断りする場合があることをご了承ください。
早めに終了し、次の回まで時間がある場合、その場のご希望で別のゲームをご紹介することも可能ですので、気になるものがありましたら随時お声掛けください。
以上、どうぞよろしくお願いします。
2017年4月17日月曜日

ゲームマーケット春のカタログが手元に届きました。今回もカタログからトランプ関連の情報を集めてみました。
ゲームマーケットというと最近は創作ゲームの新作が注目されがちですが、トランプや天九、ドミノなどのコンポーネントを使ったゲームもしっかりとブースを構えて皆様のお越しをお待ちしています!

【特設07】伝統ゲーム クリベッジ

かなり大きなスペースを取ってクリベッジの試遊とボードの販売を行います!
カタログにはクリベッジのルール7ページにわたって詳しく解説されています。

【A08】スモール出版

トランプゲーム大全のページ
トランプ屋おすすめの書籍「トランプゲーム大全」を出している出版社です。

【A33】ゲームストアバネスト

公式サイト
6スートトランプのTENNOSを販売しています。5人以上でトランプ用のゲームを遊ぶときに重宝します。

【A38】MakePlayingcards.com

公式サイト
カスタムカードの印刷屋さんです。特殊インクを使ったカードなど、凝った印刷のカードが作れます。是非ブースでMPC® ImpressionsトランプとMPC® Impressions Foilトランプを触ってみてください。

【A56】ブリッジ体験コーナー

公式サイト
トリックテイキングゲームの最高峰、コントラクトブリッジの体験コーナーです。ブリッジは複雑で奥の深いゲームですが、ステップを追って覚えれば怖くないですよ。気軽に覗いてみてはいかがでしょうか。参加者全員にトランプをプレゼント!らしいです。

【C09】クロくま工房

カタログによるとポーカーグッズを出します。過去の情報ではオリジナルのポーカーチップを作成されていたようですので、今回もそれかな?

【O18】夏凍川孔明遊戯事務弁公室

トランプのレアデックを販売します。トランプ屋で扱っていないデックを(たぶん)出しますので要チェックですよ。

【S03-04】Black Poker

公式サイト
1人1つのトランプを使ってトレーディングカードゲームのように遊ぶゲームを提案しています。試遊スペースもあります。
ゲームの内容もさることながら、カスタムデザイントランプを熱く語れるブースです。

【O25】トランプ屋

カスタムデザインのトランプ販売、おススメゲームの試遊をやります。マストフォロー練習トランプもどうぞよろしくお願いします。
2017年4月4日火曜日
ブースマップが発表されました。トランプ屋のゲームマーケット春出展内容をお知らせいたします。


イベント概要

日時:5月14日(日) 10:00~17:00
場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1,2ホール
ブース番号:O25 トランプ屋
入場料:1000円(会場マップ 入場チケット付き) or 1500円(カタログ 入場チケット付き)
URL:http://gamemarket.jp/

出展内容

デックの販売、購入者対象のルールカードの配布、試遊を行います。

デック販売


以下のデックを販売します。いずれもデザインと品質にこだわった品です。現地ではすべてサンプルを出していますのでお手に取っていただけます。
・カスタムデザイントランプ(ルールカード2枚つき)
 - Artifice: \1,000
 - Bumble Bee: \1,200
 - Fathom: \1,200
 - Infinity: \1,500
 - Absinthe: \1,500
 - Contraband: \1,800(今回初売り!)
・ピノクルデック: \800
・W9ドミノデック: \1,000
マストフォロー練習トランプ: \1,200
クリベッジボード: \1,000

ルールカードの配布

カスタムデザイントランプ1つをお買い上げごとにルールカードを2枚差し上げます。
ルールカードは9種類。ミッチ、ゴルフ、ヤニブ、ブラックレディ、スパー、ミルケン、セブンスペード、スカート(リファレンス)、クリベッジ(リファレンス)。
ルールがポーカーサイズのカード1枚に収まっています。
なおブースにお越しいただいた方にルールカードと同じ内容のペーパーを配布します。

試遊

当日、トランプ屋で試遊ブースを取っています。
ご紹介するゲームを予め時間で決める予定です。時間割とゲームは決まり次第お知らせします。
時間割とゲームを決めました。詳細はこちらのエントリをご覧ください。
2017年3月30日木曜日
トランプデックのさらなる高みに到達しているコントラバンドのご紹介です。
これは秘密結社、陰謀論などの未知の全てのものにインスパイアされてデザインされたデックです。

箱にはエンボスと金の箔押し加工がされており、立体感と高級感を与えています。

封印の形・グラフィックも箱と調和していて箱のデザインをより引き立てています。

なんと箱の内側にもデザインが施されています。


カードのバックはデザインはちょっと凝りすぎかな?という気もしますが黒1色なので良いバランスに仕上がっています。

ピップは少し小さめですが、銅板の凹版印刷を想起させるようなデザインです。コートカード(J、Q、K)はうるさくないすっきりしたデザインで、実用とアートの度合いのバランスが良いです。

各スートのAもカスタムになっており、スートごとに細かく書き込まれた美しいアートワークになっています。カードの金色の部分はきちんと金色のインクが使われており、それがポイントになってさらに高級感を上げています。
このデックのメーカーのTheory11はいくつものカスタムデックを出していますが、このアイテムはその中でもとりわけ細部にわたってよく作られていると感じます。

ひとことポイント
箱を取り出した瞬間から惹きつけ、見た目の満足度と快適なゲームプレイも両立させるデザインが魅力的です。渋さとインパクトが見事に両立しています。

2017年3月26日日曜日

22のご紹介です。

どんなゲーム?

手札からカードを出してゆき、最後にできるだけ弱いカードを残すことを目指します。なぜなら手札に残った最後の1枚が最も強いプレイヤーは失点となるからです。
しかしなかなか思うようにはいきません。本人の思惑とは裏腹に弱いカードが手札から失われてゆくのです。累計の失点が22点以上になったプレイヤーがゲームから脱落し、最後に残ったプレイヤーが勝利します。

時間と人数

30分程度、2人から6人。4~5人がオススメです。2デックを使えば9人まで遊べます。

ルール

使用カード:1組52枚。ジョーカーは使いません。
カードの点数:2~10=数字通り、J,Q,K=10、A=11
カードの強弱:A>K>Q>J>10>9>…>3>2。スートに意味はありません。

勝利条件

失点の累計が22点以上になったプレイヤーがゲームから脱落します。最後に残ったプレイヤーの勝ちです。

ゲームの準備

適当な方法で最初のディーラーを決めます。ディーラーはカードをよく混ぜ、ディーラーの左隣から時計回りに1枚ずつカードを配っていきます。最初のディールで配るカードの枚数は各プレイヤーに7枚です(2ディール目以降は後述)。カードが足りない場合、全てのプレイヤーの枚数が均等になる最大数を配ります。
残ったカードは山札として裏向きのままテーブル中央に置きます。
最初は1人7枚配る。2ディール目以降は変動する
ディーラーの左隣のプレイヤーが最初のリード担当になります。
プレイヤーは配られたカードを手札とし、内容を確認します。最初のリードプレイヤーから時計回りで順番に、1人1回だけカードの交換ができます。手札から好きな枚数のカードを伏せて捨て、同じ枚数を山札から引いて手札に加えます。山札に十分なカードが残っていない場合、カードの交換は行えません。
手札のカードを交換してプレイ開始

プレイ

プレイはリードのプレイヤーから時計回りで1人1回ずつカードをプレイし、一番強いカードを出した人が次のリードになる、という手順を行い、これを手札が残り1枚になるまで繰り返します。
まずリードのプレイヤーは手札からカード1枚、もしくは同じランクのカード複数枚のセットを出します。セットで出す時は手札が完全に無くなるような出し方はできません。他のプレイヤーは時計回りに、リードと同じ枚数のカードを出します。この時2つの選択肢があります。
1.この一巡ですでに出されたカード以上の強さのカードを手札から出す(例;今出ている最も強いカードがQがなら、Q,KまたはAが出せる)
2.強いカードを出せない、または出したくない場合、手札にある最も弱いカードを手札から出す。
Qが現在最強。Q以上を出すか最弱を出す。
セットに対して1.のようにカードを出す場合、出されているセットの各カードに対し、それ以上の強さのカードを出す必要があります。たとえばリードがQ-Qの2枚セットを出し、その左隣のプレイヤーがQ-Kを出しました。現在Q-Kが今出ている最強の組み合わせなので、プレイヤーはQ-K、Q-A、K-K、K-A、A-Aのいずれかの組み合わせで上回ることができます。
Q-Qのセットに対し右隣はK-Aを出した。自分はK-A以上のカードがなく2-2を出す。
各プレイヤーが1回ずつカードを出したら、最も強いカードを出したプレイヤーがこの一巡の勝者となり、次の一巡のリードプレイヤーとなります。なお同じ強さのカードは後から出した方が強いとみなします。この一巡で出したカードは捨て札置き場に置き、新たなリードから次の一巡を行います。これを手札が残り1枚になるまで繰り返します。

ディールの終了と得点集計

全てのプレイヤーは手札に残った最後のカードを一斉に公開してディールを終了します。最後に公開したカードが最も強いプレイヤーがこのディールの敗者となり、いま公開したカードを失点を示すカードとして表向きに手元に(永続的に)置いておきます。最も強いカードを出したプレイヤーが複数の場合、両方とも敗者となります。手元に置いたカードが示す失点は2から10は数字通り、JQKは10点、Aは11点です。
右隣が敗者。このカードを手元に置き、失点とする。
ディールの敗者が次のディーラーとなり、新たなディールを始めます。2ディール目以降、各プレイヤーに配るカードの枚数は前のディールの失点と同じです。なおディールの敗者が複数のとき、どちらがディーラーとなるかは無作為に決定してください。

ゲームの終了

失点カードの合計が22点以上になったプレイヤーはゲームから脱落します。最後の1人を残して全員が脱落するまでディールを繰り返し、最後に残ったプレイヤーがゲームに勝利します。

出典

Pagat.com
2017年3月15日水曜日
変わり映えしない絵面

3/12(日) に神戸で行われたゲームマーケットに参加してきました。

当日は天気も良く、絶好のイベント日和になりました。
朝、お隣のホールの様子をツイートでHJさんが「ラブライブのイベント」と伝えていましたが…それ、アイマスのイベントやで…全面戦争不可避やで…。

さてトランプ屋はというと今回は色々出してみました。トランプに加えてマストフォロー練習トランプ、ドミノデック、ピノクルデック、クリベッジボードを扱いました。
やはり見た目が良いトランプはお客さんの目にも止まるようで多くの方に手に取っていただきました。ピノクルやドミノも意外と出ていました。

当日はとても印象的なお客さんが現れました。小学生くらいのお子さんで、うちのトランプを気に入ってくれましたが持っているお金では足りないようで非常に悩んでいました。
うん…うちのトランプ、安くはないよね実際。
で、お客さんは長い時間悩んだ結果、一緒に来ていたお父さんに「1000円出すから残りを出して欲しい」と持ちかけました。おお、なんて素敵な子なんでしょう!全額ねだるのではなく、あくまで「自分で買う」ことにこだわっているのが伝わってきました。
ほかにもお会いしていたいと思っていた方にもご挨拶ができましたし、大変有意義な時間を過ごせました。皆様ありがとうございました。

次の出展予定はゲームマーケット春です。販売商品として大幅な追加はありませんが、それまでにルール記事やトランプ屋通信第2号作成に勤しみます。
それではみなさん、Have fun gaming!
2017年2月1日水曜日
トランプ屋はゲームマーケット神戸に出展します。
一部未定のものがありますが出展内容が固まってきましたのでお知らせいたします。

イベント概要

日時:3月12日(日) 10:00~17:00
場所:神戸国際展示場(3号館)
ブース番号:G34 トランプ屋
入場料:1000円(会場マップ 入場チケット付き) or 1500円(カタログ 入場チケット付き)
URL:http://gamemarket.jp/

出展内容

デックの販売、クリベッジボード販売、購入者対象のルールカードの配布を行います。

デック販売


以下のデックを販売します。いずれもデザインと品質にこだわった品です。現地ではすべてサンプルを出していますのでお手に取っていただけます。
・カスタムデザイントランプ(ルールカード2枚つき)
 - Artifice: \1,000
 - Bumble Bee: \1,200
 - Fathom: \1,200
 - Infinity: \1,500
 - Absinthe: \1,500
・ピノクルデック: \800
・W9ドミノデック: \1,000
マストフォロー練習トランプ: \1,200
クリベッジボード: \1,000

ルールカードの配布

カスタムデザイントランプ1つをお買い上げごとにルールカードを2枚差し上げます。
ルールカードは9種類。ミッチ、ゴルフ、ヤニブ、ブラックレディ、スパー、ミルケン、セブンスペード、スカート(リファレンス)、クリベッジ(リファレンス)。
ルールがポーカーサイズのカード1枚に収まっており、トランプの箱に一緒に入れられます。外出の際にトランプの箱1個に収まるのはやっぱり便利です。リファレンスはルールを知っている人が一人いることが前提ですが、なかなか重宝します。
なおブースにお越しいただいた方にルールカードと同じ内容のペーパーを配布します。

当日お一人でも多くの方にトランプの魅力をお伝えできればと思います。
それではどうぞよろしくお願いします。
2017年1月12日木曜日

トランプ屋でクリベッジボードを扱います。うちで扱うのは2つ折りで持ち運びに便利なボードになります。3色3個ずつペグが付いています。

箱の大きさは縦20cm×横8cm×高さ3cm、ボードを広げた大きさは縦32cm×横8cm、高さ1.5cm。
プラスチック製なので非常に軽く、持ち運びにも便利です。

ただちょっとだけ難点が……ペグを刺す穴の大きさとペグの太さがちょっとだけ合わず、ぐらぐらしてしまいます。
そこでペグを4mmほど切ったところ、ぴったりペグが穴に入りました。
売る側が言うのもどうかという話ですが、もしペグの刺さり具合に不満がありましたらお試しください。


ひとことポイント
実用性重視で扱い品を選んでみました。軽くて折りたたみできるクリベッジボードは重宝しますよ!